背中の毛を自己処理して感じたこと

私が背中の毛を自己処理して感じたことは「慣れないうちは無理はしない」という教訓と達成感です。

そもそも私が背中の毛を気になったきっかけは夏に背中が開いた服を購入したことでした。

その服はキャミソールとセットになった服でしたが、キャミソールの布地が少ないために背中が目立つデザインだったので自然と背中に視線が注がれました。

 

それに気が付いたのは家に持ち帰って着用してみた時で、見返りながら鏡を見た際に全く処理していない産毛に羞恥心を感じたことをよく覚えています。

そこで背中の毛を何とかしようと決意したわけですが、自己処理の手段は限られていました。
住んでいる場所になかなかないうえに他人との接触が嫌いな私はエステやサロンといった専門的なケアをする選択肢がなかったからです。

 

当然、私が選んだ手段は市販にあるアイテムでした。
背中を綺麗にしようと足を運んだドラッグストアで目についたものは、除毛タオルでした。
除毛タオルなら手が届かないところでも問題なくケアできると感じましたが、同じく販売されていた背中専用の脱毛ローラーも気になりました。

 

衝動的に脱毛クリームも購入したくなりましたが、さんざん迷った挙句、除毛タオルと脱毛ローラーを選びました。どちらが自分にとって良いのか分からなかったため、両方購入して体験してみようと意気込んだ結果です。

しかし私にとって相性が良かったものは脱毛ローラーだということが購入した当日の夜に判明しました。

その日の夜、風呂場で除毛タオルを使用しましたがタオルの触感と産毛が引き抜かれる感覚に耐え切れなくなって止めました。しかし不思議なことに脱毛ローラーの感覚は抵抗もなく受け入れられたので続けることができましたが、翌日、鏡で確認してみるとムラが出来ていました。丁寧にしたつもりでも自己処理では無理があったようです。

その後、除毛クリームで挑戦して肌が荒れてしまったり等大変な目に遭いましたが、結果的に背中を綺麗にする技術を身につけることができたので良かったです。”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です